適正な固定資産税評価額・・・
あるいは相続税評価額のもとになる公正額というものに、少しでも近づけようという価格として設定されればよいのです。
今年は努力目標としてこれくらいにしておこう、というような形で公示価格を決めます。
そして、将来においては、必ず公正額に公示価格というものは一致させる、というようにしていくのです。
このように公示価格を割り切ってしまって、それにふさわしい政策をたててもらいたいと思うのです。
せっかく家具 レンタル 東京をして一人暮らしをはじめようというのなら、このような話についても少し勉強しておくといいかもしれません。
こうして、地価政策を確立し、物価・所得とのバランスのとれた地価にもっていきませんと・・・
借地の問題にしましても、借家の問題にしましても、いつまでも根本的には救われない状態が続きます。
こういうような問題もありますが、このほかにも、いろいろもっとお話したいことがあるのですが、時間の関係等もありますので、話はこれで終えたいと思います。